2009年04月29日

追悼

自分のブログをUPした後、何気なくお友達(って言ったら失礼かな?)のブログを訪ねてみると愛犬の1頭が虹の橋を渡ったことを知りました。
凄くショックで・・・
すぐさまメールを送ったのですが文章になりませんでした。
ショックでパニックで・・・

そのワンちゃんと最後に会ったのが一昨年のクリスマスでした
【その時の記事(クリックしてください。リンク貼ってます)】
この中の小春ちゃんという子です。
オーナーのあやめさんは本当にアクティブで心優しい方で、入院中の私を気遣って素敵な写真を送ってくれたり美味しいお菓子を贈ってくれたり、若様(わか)が旅立った時もすぐメールをくださり慰めてくれたり若様(わか)のためにお花を贈ってくれたり・・・
本当に素敵な方です。

小春ちゃんは推定6歳くらいの頃保護団体から迎えたそうです。
それはそれは大切にされていて何処に行くにも一緒でした。
写真が大好きなあやめさんは行った先々で小春ちゃんや先住犬の『りゅう君』を被写体に入れ多くの写真を撮っていました。


当たり前のように「また会える」と思っていました。


もう 会えない


どれだけ自分より先に逝ってしまうと頭では分かっていても、覚悟していてもダメですよね。
あまりにも可愛過ぎてあまりにも愛し過ぎて・・・


 
 小春ちゃんへ

小春ちゃん、あなたはあやめママと出会えたのがちょっと遅かったけど本当に幸せでしたね。
あやめママは本当に本当に小春ちゃんが大好きでしたよ。 本当に本当に愛してました。
小春ちゃんがとっても好きで、小春ちゃんがとっても自慢でした。
でもそれは小春ちゃんが一番良く分かっているよね

そんなに急いで虹の橋を渡らなくても良かったんだよ
そんなに急いで若様(わか)に会いに行ってくれなくても良かったのよ

もう若には会えたかな?
若はそっちで楽しく暮らしていますか?
若はりゅう君とお顔も似ているし性格もきっと似ています。
だから小春ちゃんと仲良くなれると思います。

若様(わか)に会ったら伝えてください。 
「若様(わか)に会いたい」と。 
「若様(わか)を愛している」と。

小春ちゃん、あやめママは今とっても悲しんでいます。 それと同じくらい小春ちゃんに「一緒に居てくれてありがとう」って何度も何度も思っています。

あやめママを見守ってあげてね。

小春ちゃん ありがとう


ニックネーム ぽめ村村長:殿 or しば家家長:悠那 at 21:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あやめさんも悠那さんも辛いでしょう。
こういう時はなんて言えば良いのかわかりません。

生きるものの命には限りがある。
ワンコの方が先にお星様なってしまう。
わかっている事ですが、実際に経験するとそんな事考えられない。
なにかの本で読んだ事があるのですが、「飼い主よりワンコの方が長く生きるのはワンコからすると大変ツライ事」
そう考えると小春ちゃんはすごく幸せだったと思います。
大好きな飼い主に看取られる。
飼い主からすると悲しいお別れですが、ワンコには幸せな人生だったのでしょう。
そう思えるまでは時間がかかりますけどね。
Posted by トモオ at 2009年05月01日 00:23
命あるもの、
いつかお別れがくる。
わかっていても、
寂しくて、悲しい。

でも。
その生きた証は、
残されたものにたくさんの
思い出を残してくれるんですよね…。

ムツゴロウさんが、
亡くした子の思い出は、
次の子を迎えることで癒される。
お別れがイヤだから、もう飼わないと言わないで、
とおっしゃっていたように思います。

お別れはつらいけど。
犬のすばらしさを教えてくれた子のためにも、
次の子や知り合いの子を大切にしたいですよね。



Posted by ほほし at 2009年05月01日 23:56
〉トモオさんへ

書き込みしてくれてありがとう。m(__)m
こういった内容だとトモオさんが言うように『何て言っていいのか分からない』というのが皆さんが思われている本心だと思います。
だから書き込みはないだろうと思っていたので有難いです。

トモオさんが言うように、飼い主がワンちゃんを看取れるのはお互いに幸せな事ですよね
分かっているんだけど、いざその時が来ると自我の方が勝ってしまうと言うか… やっぱり辛くて寂しいんです。
それは一頭だけで飼っている人も、私達の様に多数飼っている人も悲しみの深さは同じです。
「だから動物は飼わない」という方達もいらっしゃいます。
否定はしないですが、悲しい時も迎えないでしょうが素晴らしく温かい時間も知ることも無い… って思うと寂しいかな?

私はおそらく体力や環境が許す限り、ビービー泣きながらそれでも犬と暮らし続けるでしょう。
犬達が居なかったら私なんてお菓子食べて寝ているだけの人間です(苦笑)
Posted by 悠那 at 2009年05月02日 00:10
〉ほほしさんへ

ムツゴロウさんがその様な事をおっしゃっていたんですか? 知りませんでした
確かにそうかも知れませんね
うちには『次の子』がたくさん居るからいつまでも泣き続ける訳にもいかず救われた面が多々ありました。
でも『癒される』と言うより『紛らわしている』って表現した方がしっくりするかな?

常に思うのはワンちゃんに幸せに暮らして欲しい黒ハート って事です。
迎えた人間は幸せに決まってますからね。

ほほしさん、書き込んでくれてありがとう
Posted by 悠那 at 2009年05月02日 12:06
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