2008年11月18日

不幸が続いてます

多くの方にご心配いただき心よりお礼申し上げます。

急だったのに若様(わか)に会いに来てくださったぱんママ、うにいくら家、妹夫婦…etc

メールやお花をくださった東京のあやめさん、あみさん、北九州のかおりんさん…

多くの方に支えられ本当に救われました。

写真が無いと言った私にお友達が送ってくれました
CA390948-0001.JPG
私の大好きな姿です。
今携帯の待ち受けにしています。
きよさん、ありがとう

CA3A0016.JPG
親ばかでなく可愛いでしょ?
本当に『愛らしい』という言葉がぴったりの子でした。
まゆちゃん、ありがとう


ちいちゃなちいちゃな若様(わか)周りにこんなにたくさんのお花
本当にありがとう

(※写真のアップはためらいましたが事実として載せることにしました

苦手な方はご遠慮ください)


P1010310.JPG


久しぶりに号泣しました。
呼吸困難になるくらい

土曜の夜、若様(わか)と一緒に寝ました。
若様(わか)が起きないのが不思議で不思議で
私の腕の中であおむけになって寝ていた時の顔そのままなんです
P1010307.JPG


あんなに好きだった新居の犬の部屋
今は入るのが辛いです
『居ないんだ』と感じてしまうと心が死にそうになります。

ただ多頭飼いのメリット?とでもいうのでしょうか世話をしなければならないワンコがいるので一日中泣いているわけには行きません。

それでも丸2日、犬たちの世話すら出来ませんでした。
殿がすべてやってくれました

犬の世話
火葬の手続き
柴の勉強会等々

殿も私と同じくらい辛かったはず
私が泣いてばかりいるから殿がすべてやってくれました。
感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。


日曜日若様(わか)をお星さまにしてきました

私と殿
私の両親
若様(わか)と一緒にくらした仲間たち

みんなの写真を若様(わか)に持たせて

若様(わか)に手紙を書きました。何枚書いたか分からないくらいの枚数になってしまいました。ちいちゃな若様(わか)には重たかったな?

若様(わか)の大好きなバター感の強いクッキーもお弁当に持たせました。

若様(わか)が大好きだったチェリーカートに乗せ、若様(わか)との最後のドライブ

P1010311.JPG

荼毘にふせる時は辛くて辛くて発狂しそうでした。
扉を閉じられても諦めがつかなかった


若様(わか)には大きすぎた骨壷におさまってしまって実感が湧かなくなってしまい楽になりました。
きっと麻痺しているんだと思います。


今は毎朝若様(わか)が好きだったクッキーやヨーグルトやプリンをあげています。 
飼い主失格だと言われようが、こんなに短い命ならば生きているときにもっともっと食べさせてあげれば良かった。



ようやく最低限の生活ができるようになった今日、師匠からCNたまちゃんのお父さん犬が昨日虹の橋を渡った事を知らされました。

若様(わか)同様とても素晴らしい犬でした。
柴らしく、牡らしく…
本部賞を何本も取ったことがあるいい犬でした。


何もわからない無邪気なたまちゃんを抱き締めることしかできませんでした。

なぜ?
もうこれ以上虹の橋を渡らなければならない運命は続いてほしくありません。

ニックネーム ぽめ村村長:殿 or しば家家長:悠那 at 20:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若様の姿、見てすごく涙が出ました。
いつかは訪れる永遠のお別れを私は受け入れる事が出来るのか。
今は元気でも明日がそうとは限らない。
私が悠那さんと同じ状況になったら生きる気力をなくすかもしれない。
考えるだけで涙が出ます。
なんで、今の悠那さんに元気づけるのも違うかと思ってしまったんで、何も言いません。
ただ、一つ言える事は若様は悠那さんに出会えて幸せだったと思います。
まるで幸せな夢を見ているような顔してますから。
Posted by トモオ at 2008年11月19日 16:29
犬を長く飼っていると乗り越えなければならない悲しみと遭遇することは多々あります。
消え行く命あれば新しく芽生える命もあります。
若様の事は悲しいだろうけれどもCNたまちゃんのおなかに必ず若様の生まれ代わりが宿っている事でしょう。
顔をあげて前を向いて進むしかありまん。
がんばりましょう。
Posted by さとう at 2008年11月21日 04:47
私も、前の犬が亡くなった時は、1週間ほど泣いていました。すごく、悲しくて、思い出がよみがえり、なにもする気がおこらなくて、ただただ、泣いてばかりでした。
家族が1人いなくなるということは、すごく悲しくて、悲しくてバッド(下向き矢印)私は、最期をみれなかったのが、悔やまれます。
また、号泣しました。
でも、現実は、避けられません。
だから、1日も早く元気になってください顔(泣)
Posted by いとpuu at 2008年11月23日 14:49
>トモオさんへ

お返事が遅くなったこと、ごめんなさい

みなさんが「若様(わか)は悠那さんのところにきて幸せだったよ」って言ってくれます。
若様(わか)はどう思っていたのかな?
でも私が幸せだったんです。
若様(わか)と出会えて、若様(わか)と暮せて…

若様(わか)との暮らしが幸せだった分辛いですね
いつか来る別れ。 
でもやっぱり私は犬と暮らしていたいです。

トモオさん、ありがとう
Posted by 悠那 at 2008年11月25日 17:15
>さとうさんへ

まさかブログにメッセージ頂けるとおもっていませんでした。
感謝で涙が出ました。
本当にありがとうございます

たまちゃんJr、宿っていることを祈ってやみません。 お世話になりました。ありがとうございます

不器用な私は牛歩でしか歩めませんが、精進していきたく学んで参ります。

Posted by 悠那 at 2008年11月25日 17:20
>いとpuuさんへ

いとちゃん、ありがとう

私も何度か別れを体験していますが、今までは病気での死別ばかりだったので看取れたり覚悟が出来ていたりでした。
今回の若様(わか)との別れはあまりにも急でしかも看取ることも出来なかったのでパニックになってしまいました。

ただひとつ思うのは、「私が先に死ななくてよかった」と言うこと。
私が先に逝ってしまったら、私の身勝手な希望でこの家に迎えられたワンコ達は文字通り途方に暮れてしまうでしょう。

しかし私が死ぬ前にこの子達が虹の橋を渡るのはとても辛いけど飼い主としての責任を果たせる。 それだけが救いです。

心配してくれてありがとう
もう私は泣いていても大丈夫です。
にぎやか家族がいますから
Posted by 悠那 at 2008年11月25日 17:27
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1576893
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック