2008年02月23日

低温火傷 経過報告

悠那です手(チョキ)

今日もワンコではなく私の話

水曜日総合病院に受診したところ即入院になりました顔(なに〜)
…といっても抗生剤の点滴をし、炎症を抑えるための入院。

結局殿は半日休みを1日休みに変更し家に帰って入院の支度をすることに。

私は点滴をしたまま『デブリードマン』というなんともみっともないヒーローのような名前の処置をした。
この『デブリードマン』 一体なにかというと「潰瘍や壊死組織を切除し他の組織への影響を防ぐ外科処置のこと(ウィキペディアより)」なのです。

前回の傷口の周りに麻酔を打ち(これが気を失いそうになるほど痛いふらふら)メス等を使って切り取ったりする。単刀直入に言えば“もう使えない部分をえぐり出す”ということです。

Drの隙を見て術前の傷を携帯電話で写真をとってみたが、載せるのはやめました(^◇^;;  気持ちのいいものじゃないしねバッド(下向き矢印)

範囲は狭いものの最悪の状態だといわれました。 皮下組織まで焼いてしまっていて自己再生は無理だそうです。
「植皮が必要になる可能性が高い」といわれ呆然とした。
殿も呼ばれ、Drがそのことを告げると
殿:「本人の皮膚じゃないとダメなんですか?」
Dr:「はい。」
殿:「他の人でもいいなら僕のを。いくらでも取っていいから」

…え? 殿、何言い出すの? 
びっくりした。 
殿からとっさに出た言葉。 有り難くて泣けてきた。
本当に私には不釣合いなくらい素敵な旦那様です。 ありがとう、殿。

Dr:「皮膚は本人のでないと再生しないんです。本人以外は拒絶反応起こすので」

殿は黙ってしまった。
そもそも寒がりの私が湯たんぽに張り付きすぎて出来た間抜けな怪我なんだから、自分の皮が当たり前だよ。

間もなく結婚5年。
殿が居ることが当たり前になりつつあった私の怠慢な気持ちを改めさせてくれた。
本当にありがとうm(_ _)m

結婚記念日を挟み記念日旅行を計画していた私達。 
私のせいで行けなくなったどころか、下手すりゃ植皮のため入院しないといけなくなりそう。

殿に負担掛けてばかりのダメ嫁の私。
そんな私が殿にしてあげられることはあるのだろうか?


とりあえず今日退院してきました。月曜日形成外科のDrが診て植皮の必要性を伺えると思います。

つまらない話ですみませんでした。m(_ _)m
見てくれてありがとうハートたち(複数ハート)

※ブログが(いつも以上に)更新されなかったり、お返事掛けていないときは入院中だとご理解くださいm(_ _)m

ニックネーム ぽめ村村長:殿 or しば家家長:悠那 at 21:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする