2008年02月19日

甘く見ていた… 低温火傷m(_ _;)m

今日は助役:悠那の話。
もちろん悠那本人執筆手(チョキ)

去るVt.Day eve黒ハート 
晴れ起きて犬(笑)犬(笑)犬(笑)達の散歩のため着替えたとき、異変に気づいた。
「なんかチクチクする( ・_・)ん?」
衣服の内側にセロテープか何かついているのかと思いカーゴパンツをめくりあげてみた。 
おのろいたたらーっ(汗)
右足首のちょっと上(すね側)に直径5cmくらいの大きな水疱がバッド(下向き矢印) なんぢゃこりゃ???
「あ〜これが噂に聞いた“低温火傷”ってやつか」
妙に納得した。
何の知識も無い私。 そのまま気にせず犬の散歩に行き、殿の帰宅時に自慢して見せたGood

殿「ォォォ─Σw(・ Ι ・´*)w─オオオexclamation×2」←ちょっと羨ましそう

アホ夫婦である(^◇^;;

そして知識の無い私達は
「水ぶくれつぶしたほうが早く治るよねわーい(嬉しい顔)
殿「じゃあ針を熱消毒して刺そうひらめき
こんな感じで水を抜いた。

次の日もまたぶよよ〜んってなってたので“ちみぎって(爪でツネル)”皮を破って水を出した。

次の日も、その次の日も気にせず靴下を脱いだり履いたり…
そのたびに衣類に皮膚がくっついたりはがれたり…

普通の人ならもうお分かりでしょうが、これがいけなかった雷

土曜日に37.1℃くらいの微熱。 気にせず展覧会へ!
次の日曜日明らかに体調に異変が…
昼まではなんとか犬犬(笑)の散歩に行けたりランチレストラン行けたりしたが、午後から体中が痛くなり夕方から39℃近くまで高熱が出た。

それでもアホな私は“インフルエンザ”か“ただの風邪”だと思いほったらかしヤギクマ小鳥カメ魚ウサギ
普段体が弱く熱ばかり出しているとこういったときも普段と同じだと思ってしまう(;^_^A 
ただ足足が痛くて歩けない…というか立つことも出来ないたらーっ(汗)
どうしたんだろう???
殿が月曜日仕事を休んでくれた。
でもドケチな私は
「昨日より熱下がったからただの風邪だよGood」…と根拠の無い自信
殿「風邪じゃなくて火傷からバイキンが入ったんじゃない?」とようやく正論
「まっさか〜ヾ(≧▽≦)ノギャハハ」←死んだほうがマシである


そして今日
家の中での移動も困難になってきた私を見て、殿は「今日こそは!!」とまた仕事を休んでくれたもうやだ〜(悲しい顔) いい夫でしょ? 君は最高さ〜揺れるハート

私は殿に申し訳なくなり病院へ行くことにした。

行った先は市内でも大きいほうの外科専門病院。
空いていてすぐ呼んでもらえた。

 「先週湯たんぽで火傷しちゃったんですよぉ〜(わーい(嬉しい顔)ヘラヘラ)」
院長「あー… これはひどいねぇ… ここじゃ無理だから総合病院行きなさい!紹介状書いてあげるから」
 「へっexclamation&question  …そんな大事なんですか?」
院長「この辺が壊死してるでしょ? 皮膚移植しないといけないかも」
 「顔(なに〜)顔(なに〜)顔(なに〜)顔(なに〜)顔(なに〜)
P1010006.jpg
(白い部分が壊死。赤くなっているのは感染症。腫れが酷いので周りの皮膚は羨ましいくらいのハリぴかぴか(新しい)

もう院長の言ってる意味が分かりません。
しかも私は水疱を破ってしまい、その後も患部をいたわる事をしなかったために感染症を起こしているらしいです。 熱も痛みもその感染症によるものでした

この手の火傷。 感染症が一番厄介らしい…(あとのまつりだが)
『抗生剤の点滴注射で炎症が引いたら皮膚移植。 壊死している部分を蟹スプーンみたいなのでえぐる顔(なに〜)
…という内容がHP上にチラホラ

さすがに怖くなってウルウルもうやだ〜(悲しい顔)
でもこうしてても悪化する一方なので明日市民病院へ行ってきます(DS持って)

しょんぼりして我が家へ帰りました。

そんな私を迎えてくれたのは…
P1010009.jpg
N』字で寝る あかこ&くろこ&あんこ の癒し系3頭でするんるん

ひたすら何かで気を紛らわせている私。怖がりの私にエールmail toくださいm(_ _)m


ニックネーム ぽめ村村長:殿 or しば家家長:悠那 at 20:47| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする